奥会津・只見川ラインの景色を眺めるスローライフの旅ー

雪国茶屋
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お店の記事
 
2008年10月12日

● けんちんそば始めました

 食欲の秋ですね。
 雪国茶屋では、本日より皆様待望のけんちんそばを始めました。
 奥会津の伝統食として食べ続けられたけんちんそばは、夏季の間はお休みにさせていただきましたが、新そばの季節をむかえ、再開いたしました。どうぞ、ご賞味ください。
 
2008年10月06日

● 季節限定ズンダ餅始めました

 食欲の秋です。今日から季節限定のおいしい、ずんだ餅がメニューに加わりました。
 ご好評のソースカツ丼もさらに旨みを増しております。252国道をドライブの際は、是非ご来店ください。
 
2008年06月24日

● キマルリ発生しました


 今日今年初めてキマルリと出会いました。翅表の紫の鱗粉が幾分はげて居りますので、昨日あたり発生したのかもしれません。別の個体の裏面の写真はショップニュースでご覧下さい。
 
2008年06月18日

● チヨウセンアカシジミまだ群飛中


 蝶の森のチョウアカまだ盛んに活動しています。夕刻にはシジミチョウ独特のテリトリー行動が観察されます。追飛や卍巴の動きは、見ているだけで楽しくなります。
 シジミチョウの生態観察に興味のある方の来訪を鶴首しております。
 今年は例年以上の産卵数を確認しています。今後も盛んに産付するでしょう。
 
2008年06月17日

● キマダラルリツバメはまだです

 今年は全ての蝶類の発生が1週間ほど早まっていますが、桐の幹の中で蟻と生活を共にするキマルリだけは、自然界の流行と迎合することなく、発生は早まっていない模様のようです。
 キマルリと混飛するヒメシジミは既に大量に発生していますが、今日の現地巡察でもキマルリの飛翔は確認できませんでした。
 やはり発生の始まりは今月の下旬のようです。
 
2008年05月18日

● 情報を再発信しています


 今年もいろいろな話題をたのしくお伝えしますのでご覧下さい。
 特に愛好者の多い奥会津地方の蝶類情報については、きめこまかにお伝えしたいと思います。
 
2007年12月09日

● 年越しソバの受付中です

 今年もあと20日あまりとなりました。
 恒例の年越しソバの受付を開始しております。ご家族そろって美味しい生蕎麦を食べ、新しい年をお迎え下さい。
 申し込みの方法は、雪国茶屋のぺージを開いてご覧下さい。
 
2007年10月21日

● 彼岸花がまだ咲いてます


 季節は初冬なのに、まだ彼岸花が咲いています。
 今年の彼岸は真夏並みの暑さでしたから、地温が15℃以下に下がらないと正常に生育しない頑固者のマンジュウシャゲは、10月に入って急激に生育した模様です。
 
2007年08月29日

● 君は山ぶどうの実を見たか


 奥会津の山深く入ると、目に付くのは、山ぶどうの蔓がいたるところに繁茂していることです。 今年は果実の結実が良好なのか、蔓いっぱいたわわに実が付いている光景を目にすることが出来ます。
 近年山ぶどう蔓の皮を利用した工芸品作りが盛んですが、その素材は人家近くの里山ではうることが困難になりました。工人が競って素材を切り取ってしまうからです。
 山ぶどうを餌にしている熊が人家近くを徘徊するのは、山ぶどうが激減しているからとも言われております。
 先日昆虫調査で奥会津の深山に入り、たわわに実った山ぶどうを観察してきました。栽培種のキャンベルほどの房が、青々とした実をつけていました。秋が深まるとともに黒紫色、あるいは琥珀色に色づき、芳香を放つようになります。少年時代、ぶどう酒を造るため家人に連れられ山に入り、色づいた果実を夢中で摘んだ記憶があります。今ではよほどの深山に入らないと見る事は不可能です。
 自然保護か産業振興か、選択が難しく困難な時代に入ってしまいました。あなたならどちらを選択しますか。
 
2007年06月26日

● キマルリシンポジュームの御礼


 今日キマダラルリツバメのシンポジュームが無事終わりました。遠方からお出でいただいた参加者の皆様ほんとうにご苦労様でした。
 現地観察会の時間帯には雨も上がり、待望の美蝶もわれわれを歓迎するかのごとく、一匹また一匹と現れ、カメラアングルで微笑んでくれました。いつまでもこの蝶が三島町に定住してくれることを祈ります。今回のテーマはこの蝶の保護と生息地の整備についてで、皆でワイワイガヤガヤ楽しく語り合いました。また来年もおあいしましょう。
 
2007年06月17日

● キマルリはまだです


 三島町特産のキマダラルリツバメは16日現在まだ発生しておりません。
 20日以降の例年通りの発生が予想されます。26日には、シンポジュウムが開催されます。同好者の参加をお待ちしております。
 
2007年06月02日

● キマルリシンポジュウムの開催


 今月26日火曜日、三島町で、キマダラルリツバメ・シンポジュームが開催されます。町指定天然記念物の珍しいシジミチョウの保護をテーマに、全国からチョウの愛好家や研究者が集合してワイワイ、ガヤガヤ語り合います。観察会も行いますので、皆さんお気軽にご参加下さい。詳細は三島町教育委員会か雪国茶屋の角田伊一にお問い合わせ下さい。
 
2007年05月29日

● がんばるパンジー


 雪国茶屋玄関口のコンクリート面に、パンジー1株が、がんばり続けて花を咲かせています。
 このパンジーは今年の早春より、コンクリートの隙間に発芽し、4月ごろより開花しており、そのがんばる姿に拍手をおくりたいですね。
 お食事においでになるお客様も、「オウッ!」と感嘆の声をかけてくださいます。
 
2007年05月25日

● もう終令になりました


 雪国茶屋チョウの森のオオムラサキ幼虫は現在終令に達しました。これからエノキの葉裏に移動して蛹化します。こわく的で巨大なタテハチョウの森に舞う日もそう遠くありません。
 
2007年05月21日

● フジの花が満開です


 杉の大木にからみ付いたフジの花が見ごろを迎えました。店内からも観賞できます。おいしいお蕎麦を食べながらご覧下さい。
 
2007年05月20日

● オオムラサキの幼虫育っています


 初夏の樹林を勇壮に飛び回る、国チョウのオオムラサキは、いまエゾエノキの若葉をどんどん食べて大きく育っています。間もなく終令期を迎えサナギに変身します。
 雪国茶屋の蝶の森にはまるまる太った幼虫が元気に育っています。
 
2007年05月12日

● 蝶の森が賑わっています。


 雪国茶屋の蝶の森が賑わい出しました。現在見られる蝶の主なものでは、今日発生したホソオチョウ、卵や幼虫ではオオムラサキ、ギフチョウ、テングチョウ、ホシミスジ、チョウセンアカシジミ、モンシロチョウ、ジャコウアゲハなどが観察できます。
 雪国茶屋への目印はコカコーラの大きな看板です。昆虫大好きなお子さんには蝶の標本も無料でお見せします。是非お出かけ下さい。
 
2007年05月06日

● ギフチョウ産卵中です


 川口高校の自然と歴史の授業で羽化したギフチョウを自宅に持ち帰り、翌年の講義の材料づくりに取り組んでおります。
 ハンドペアリングで交尾させた母蝶を、鉢植えのカンアオイに止まらせ、産卵させております。写真の母蝶はイエローバンドという珍しいギフチョウですが、無事沢山の卵を産んでおります。
 
2007年04月29日

● ギフチョウ最盛期


 ギフチョウは今が最盛期です。交尾の終えた母蝶はスミレやシバザクラの甘い蜜を吸ったあとは、ひたすら産卵するためにカンアオイの群落を求めて飛び回っています。
 
2007年04月23日

● 三島小でも羽化観察会


 三島小でも今日ギフチョウの羽化観察会が行われました。7♂6♀が羽化しました。サナギからチョウが生まれる瞬間の子供たちの大歓声が学校中に響き渡りました。
 子供たちは羽化の様子を克明に記録し、翅の色や紋様を写生していました。雄と雌が結婚して子供が生まれるのかという質問もあり、指導する私も大汗かいてしまいました。 
 
2007年04月22日

● 子供たちの歓声が


 このほど会津坂下町立金上小学校で、三年生とギフチョウの羽化観察会を行いました。6♂8♀が、子供たちの目の前で次々に羽化しました。
 子供たちは羽化の神秘的な瞬間に思わず歓声を上げていました。虫眼鏡を片手に、しばし科学者になりきった楽しい授業だったようです。
 
2007年04月18日

● イェローバンドが羽化


 ギフチョウの羽化が始まっています。今年はギフチョウの劣性遺伝といわれる、珍しいイエローバンド型のギフチョウが沢山羽化しております。
 これは通常タイプの個体を十数代累代で飼育すると発生します。自然界でも長野県の白馬岳山麓の局地的産地で稀に見ることができるとのことです。飼育個体でも自然のものと全然異なることはありません。雪国茶屋では17代続けて累代飼育しております。
 
2007年03月19日

● 東京の梅村様

 メール拝見しました。7月初旬に昨年に引き続き、キマルリシンポジュームを開催します。三島のキマルリを保全するために、数の減った桐の木をいかに増殖するか、オーナー制などと合わせ、一定地域を完全保護区にするための方策などを話題にしたいと思います。参加者で野外のキマルリ観察会なども行います。
 フジミドリの多産地もあり、ゼフで楽しむことも出来ますが、最近は熊が多くて危険です。
 チョウアカは小生の庭にのみ発生します。
 情報はショップニュースで随時発信します。
 
2007年03月02日

● マンサクの花が満開です


 異常に早い春の訪れで、奥会津の里山でもマンサクの花が満開になりました。咲き始めの確認はしませんでしたが、今の時期に満開ですから、多分二月の半ばには開花したことでしょう。私の記憶からすれば、平年より一ヶ月早い開花です。
 山の斜面にはまだ幾らか残雪が見られましたが、ハコヤナギの芽も膨らみ、雑木の越冬芽も膨らみ始めています。この按配だと、間もなくモンシロチョウが羽化し、カタクリの花も咲き、待望のギフチョウも舞うことでしょう。
 
2007年03月01日

● 早い春を見つけに

20年前の平成元年以来の暖かい冬も終わりに近づきました。あの年は皆が心配しましたが、夏もそれなりに暑く、雨も十分に降って、米の出来もよかったことを思い出します。
今年も多分秋は豊作になることでしょう。それを願わずにはいられません
今日は残雪の少ない日向の里山にでも登って、マンサクの花でも探しに出かけたいほどの春日和です。
 
2007年01月02日

● 穏やかな正月を迎えました

 明けましておめでとうございます。
 昨年とはうって変わり、雪の少ない、快晴にめぐまれた元日を迎え、今年がこのように穏やかな年であることを祈らずにはおられませんでした。
 いつものように鎮守の社を参拝し、菩提寺の位牌堂に香を上げ、頭を垂れ、孫の汲み上げた若水で茶を呑み、今年一番の蕎麦粉をこねて厨房の神々にお供えしました。
 
2006年10月18日

● 紅葉が見頃です


 蝶の森に続く我が家のケヤキの森は、このところの朝晩の冷えで俄かに色づき、今が見頃です。
 
2006年09月23日

● 間もなく新そばの季節です


 当店契約栽培のソバ畑は目下花盛りです。秋晴れの冷気が続けば一層実入りを助けてくれます。10月の半ばには新そばを提供できそうです。いましばらくお待ち下さい。
 完全冷凍保存したそば粉で、店主が毎朝打つ雪国茶屋の生蕎麦は新そばにひけをとりません。10月からは季節限定の「けんちんソバ」がメニューに加わります。ご来店をお待ちしております。
 
2006年08月15日

● ホソオチョウが群飛しています

 雪国茶屋の蝶の森では、現在ホソオチョウの三化目の成虫が盛んに飛び回っています。既に食べつくして葉の無くなった食草ウマノスズクサの回りを飛び回り、四化目を誕生させるための産卵行動を取っています。卵は沢山生まれましたが果たして孵化した幼虫の食べる餌にありつけるかどうか心配ですが、昆虫のたくましい生き様に期待しているところです。どうしても餌の無い場合は私が補給して無事に育てあげるつもりです。
 
2006年06月28日

● テングチョウが異常発生


今年は数年に一度のテングチョウが大量に発生しております。路上には無残にも車に衝突して死亡した遺骸がさんらんしております。
このチョウは、盛夏には涼しい高山に移動しますが、いまその移動にともなう集合が各地で観察できます。とくにコンクリート橋やスノウシェルターの外壁に集まり、多い集団では数千匹にも達しています。この様子は近日中に福島放送から放映の予定です。また今日の福島民報にも写真で報道されております。
 
2006年06月23日

● ホソオチョウの幼虫


先日孵化したホソオチョウの幼虫は順調に成育中です。今は群棲していますが、あとふたつ令を重ねるとたくましく成長し単独行動に入ります。しかしこの時期には野鳥、アリ、ハチの餌食になりぐっと数を減らしてしまいます。蝶の森飼育場ではそれを保護して一匹でも多く成虫になれるよう見守っています。
 
2006年06月18日

● チョウセンアカシジミ群飛中


 蝶の森のチョウセンアカシジミが目下群飛中です。およそ百匹くらいが食樹トネリコの林で乱舞しています。交尾・産卵・追飛・吸蜜・睡眠などの様子がみられます。
 ホソオチョウも盛んに活動中で、卵も沢山産卵しました。早いものは明日にも孵化します。食草が同じなので、ジャコウアゲハとの生存競争が見物です。
 
2006年06月12日

● ギフチョウによく似たホソオチョウ


ホソオチョウのメスはわが国特産のギフチョウとそっくりです。この蝶の原産地は韓国のようですから、隣国どうしの原始的な始祖蝶がにていても不思議ではありません。ホソオチョウは交尾が終わるとすぐに産卵します。それも百個以上の大卵塊ですから驚嘆します。しかし無事に蝶になるのは0、1パーセントどまりのはかない命です。
 
2006年06月04日

● ヒオドシチョウの幼虫が群棲


今年も我が家の蝶の森には高山性蝶の一種ヒオドシチョウが産卵に舞い降り卵塊状に沢山の卵を産みました。成長の早いものは既に終令に達しましたが、まだまだ沢山の幼虫は群棲しながら生活しております。しかしスズメなどの野鳥にねらわれ日毎に数を減らしており、無事蛹にまで生育するのはわずかな数で、しかもチョウに羽化してはれて高山のすみかに帰れるのはたったの2、3匹に過ぎません。
 
2006年04月18日

● ギフチョウ羽化しました。


今年初めてのギフチョウが羽化しました。「春の女神」とも言われる、清純で美しい蝶です。四月二十七日には三島小学校で、子供たちと一緒に羽化観察会を楽しみます。羽化の瞬間に子供たちの発する感動の叫び声に、私自身感動します。
 
2006年04月04日

● 川口高校でギフチョウの羽化観察会

このところ毎日のようにギフチョウの羽化観察会は何時やるのとか、私たちの学校や公民館でも観察会を開催して欲しい、などの問い合わせが殺到しておりますが、とりあえず今月20日に金山町の県立川口高で第1回目を行います。金山谷の古代史を考える公開授業の中で、二、三回に分け随時行います。詳細は今日の福島民報をご覧下さい。 
秘伝のタレが自慢の生そばをあなたへ
幕末に建てられた奥会津の木賃宿をそのままお店にしておりますので、懐かしいこころの原風景に浸りながらお食事をたのしむことができます。
昔から奥会津では大切なお客様をお迎へした時には、お餅を搗き、生蕎麦を打ち、山菜料理を振舞って歓待しました。雪国茶屋はその伝統をかたくなに守り、お客様に奥会津の味を堪能していただくよう努めております。
ラーメンは破格の値段で提供しており、丼物や定食などのメニューも豊富に揃ったお食事処として親しまれております。
生蕎麦は毎朝主人が精魂込めて打っております。希望者には格安の値段で販売しており喜ばれております。このほど宅配便による地方発送も開始しました。第1号の注文者は南会津出身の芥川賞作家室井光広さんでした。秘伝のタレで食べる生蕎麦の味にふるさとを感じたというお便りをいただきました。
地方発送をご希望の方はお電話かファックスでお問い合わせ下さい。

蝶の舘 雪国茶屋
 奥会津の伝統料理どころ雪国茶屋のもう一つの顔は、蝶類の生態博物館ということです。経営者の角田伊一は蝶類の研究歴50年という経歴の持主で、沢山の著書や論文を発表し、また地域の子供たちに昆虫を通して自然の大切さを解き明かし、保護の必要性を教えています。
 雪国茶屋の周囲に蝶類の食べるあらゆる樹木や野草を栽培し、訪れる沢山の蝶類の生息場所となり、ねぐらともなっています。ギフチョウはもとよりチョウセンアカシジミ、ホソオチョウ、ジャコウアゲハ、ホシミスジ、それにキマダラルリツバメまで、数十種の蝶が生態で観察できます。また数千点の日本産蝶類の標本も保存してあります。なかには、世界でただ一つという貴重な標本もあります。参観料は不要です。

おいしい天ざる



         
『秘伝の手打ち生ソバ』6食(5合)
価格: 3,000円
『秘伝の手打ち生そば』12食(1升)
価格: 6,000円


住所 〒969-7515 福島県大沼郡三島町大字大登字中原1275−1
電話番号 0241-52-2364
FAX番号 0241-52-2364
駐車場 有り,
駐車場 30
営業時間 10:00〜18:00
定休日 x
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福島の高橋です
 
2006年03月03日
うまかったヨ
 
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