奥会津・只見川ラインの景色を眺めるスローライフの旅ー

つむじ倉滝
博士山麓の滝の中では最上級の滝がつむじ倉滝です。古くから白女ケ滝として知られています。滝谷川上流の川底流失沈下によって生じたこの滝は、上段が25m、下段が60mで滝壷付近に虹が架かり神秘的で壮観である。一直線に流れないで、二段になっているのでツムジをまげた滝を言うのが名前の由来である。秋にはこの滝を挟んで美しい紅葉がひろがっている。
つむじ倉滝
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魚淵
天然記念物「ウグイ」の群生地であり禁漁区。この渕は岩が2段になって深さが7mもあり、ウグイたちは12月より翌年の3月頃までは冬眠状態となってこの岩窟に隠れます。4月中旬頃から水面に現れるようになり、餌を求めて乱舞するその様は必見です。
魚淵
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早坂峠の道
ふくしまの遊歩道50選に選ばれました。特に秋の紅葉の時期は、美しく景色を見ながら森のイオンに癒されます。
早坂峠の道
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美坂高原
緑の大地、青い空、標高600mの高原に広がる大自然の中で、春の新緑から秋の紅葉まで見所満載!マス釣りやグランドゴルフを楽しめます。
 ただし、冬期間(11月上旬から4月下旬)は休業いたします。
美坂高原
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只見川山峡下り
早戸温泉「つるの湯」にて新しく只見川ライン下り(只見川山峡下り)が始まりました。
輝く新緑、幻想的な白霧、綿秋に燃えたつ渓谷、そして冬の鮮烈な雪景色
深山幽谷の感動的な四季のうつろいを屋形船でお楽しみ下さい。
只見川山峡下り
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川と鉄道の景勝地
川と鉄道東日本一の景勝地となりました。
川に映る木々と鉄橋を通過するSL、電車が鉄橋と共に川に写し出され四季を通じ、一日を通じ様々な表情になりそれは美しい光景です。
川と鉄道の景勝地
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太郎布高原
沼沢湖の南西に広がる高原。アザキ大根の自生地。
太郎布高原
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沼沢湖
深さ96メートル、周囲7キロ、火山から生まれたカルデラ湖です。いつも神秘の色を漂わせ、湖面に四季を美しく映しています。周辺には、ブナ、ミズナラの森が広がっています。公園や、キャンプ場、湖水浴場、フィールドアスレチックなどが整備されています。
沼沢湖
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あさぎ大根自生地
全国でもここ金山町(太郎布高原)だけに自生。非常に辛いのが特徴であり、高遠そばなどの薬味に最適。花の見ごろは、5月中旬から。
こぶし館であさぎ大根のお蕎麦が食べられます。
あさぎ大根自生地
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綱木渓谷
野尻川に沿って続く渓谷は、奇岩怪石のダイナミックな眺めを楽しめます。
フォトスポットとしておすすめです。
綱木渓谷
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矢の原湿原
春の水芭蕉、秋の紅葉が美しい。280種類にもなる植物が群生し、珍しいハッチョウトンボが棲息しています。福島県自然環境保全区域に指定されています。
矢の原湿原
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玉川渓谷
散策路に沿って流れる清流は、ふくしまの名水100選にも選ばれています。秋になれば錦おりなす山々の景観は見ごたえがあります。
玉川渓谷
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駒止湿原
ブナ林に囲まれた標高1100m、 面積約150haの湿原で国の天然記念物に指定されている。大小十以上の湿原が あるが、大谷地、白樺谷地、水無谷地の三湿原が代表的。初夏はミズバショウやワタスゲ、タテヤマ リンドウを初めとする多くの花々、秋はブナの黄葉がすばらしい。
駒止湿原
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喰丸峠
晩秋の夜空が満天の星をたたえると、翌早朝は放射冷却現象で村が霧に包まれます。
喰丸峠に登れば見事な雲海を堪能できるでしょう
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水芭蕉としらかばの杜
昭和村のシンボル博士山山麓に広がる白樺の林と群生する水芭蕉。洋風のあづまやに腰を下ろし、白樺の梢を鳴らす風に耳を傾けてみてください。
水芭蕉としらかばの杜
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田子倉ダム・田子倉湖
昭和36年に竣工した田子倉ダムは総出力38万kw(揚水式を除き日本)、総貯水量5億tという我が国最大級のダムです。ダム湖・田子倉湖には湖上遊覧船が就航、上流は船でしか入ることができない秘境で、大イワナが生息しているといわれています。
 ■開館時間 午前9時〜午後5時(冬期間休業)
田子倉ダム・田子倉湖
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田子倉レイクビュー
雄大な田子倉湖が一望できるドライブイン。1階は奥会津地域の特産品、2階は田子倉湖での景観を堪能しながらゆったり食事が楽しめるレストランです。また、湖上遊覧船の発着場にもなっています。船上からの眺めも格別です。
 ■遊覧船運賃 大人900円、子供450円
 ■遊覧船所要時間  約30分
田子倉レイクビュー
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只見湖・只見ダム
田子倉ダムの下流にあり、平成元年に完成したのが只見ダムである。最大出力6万5千kw、世界最大級のバルブ水車を使用した発電を行っています。ダム湖周辺は格好のハイキングコース、まわりにはでんぱつ只見展示館や只見歳時記会館などがあります。
只見湖・只見ダム
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つつじ公園
 由良林公園を通称つつじ公園と呼ぶ。公園内にあるつつじの大木は県の天然記念物に指定されている。(サラサドウダンは、ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木) 由良林公園内にある大木は、根回り4mで根元より数本の大枝に分かれ、樹高3.7m、枝張りは東西に約8m、南北に10mもある。樹齢は約千年と伝えられ、春には見事な花を咲かせる。
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沼の平
 町内北部浅草岳沼の平地区にあり、笹沼・イワナ沼・にごり沼などの沼が点在するところで、浅草岳登山口入口周辺を指す。入叶津登山口から徒歩約1時間くらいでぶなの原生林があるが、現在工事中のため入山は難しい。
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滝湖
 冬には、白鳥が飛来してここで越冬する。最初は羽やすめとして滝湖に飛来していた白鳥を、昭和60年ごろ「白鳥おじさん」として知られる岩渕義寿さんが餌付けに成功してから定着。年々数が増え始め今では白鳥観察の名所になっている。白鳥は毎年11月の中旬頃から姿を見せ始め、只見に遅い春が訪れる3月下旬頃、再び北国へ飛び立っていく。
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