奥会津・只見川ラインの景色を眺めるスローライフの旅ー

ショップニュース一覧

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から96>畦に大豆
 最近はすっかり見なくなってしまったが、わたしが子供のころには、田んぼのあぜに大豆を植えている農家が多かった。大豆はトウフや納豆、冷やし豆、打ち豆などにして大量に食べていたが、田んぼに植えられた大豆は、夏から秋にかけてエダマメ食べてられていた。現在のよ... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から95>壁がない家
 今年も稲刈りの季節がやってきた。稲の穂が晴天の日には、黄金色に輝いているのをみると、マルコポーロが「黄金の国ジパング」とヨーロッパに伝えた、黄金とは鉱物の金のことではなくて、秋の稲刈り前の田んぼの風景のことを間違って聞いたのではないかという気分になっ... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から94>テレビが家の中の中心にあった時代
 南会津に限らず、日本中どこの家でも、居間にはテレビがあり、朝食や夕食の前後の時間には家族そろってテレビドラマやニュースを見ている家が多いと思う。しかし、最近のテレビドラマでは、家族がそろって食事をするシーンや居間でテレビを見ているシーンはあまり出てこ... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から93>職場体験
 10年位前から、小学校、中学校、高校の生徒が授業の一環で、町内の企業で職場体験をするようになった。山菜工場、スーパーマーケット、電子部品工場、お菓子屋さん、ホテル、老人施設、保育所、それにわたしが代表の「たもかく本の街」にも毎年のようにやってくる。
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2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から92>民家のリフォーム
 20年前から古民家のリフォームを仕事として取り組んでいる。今年も1棟工事の最中だ。築100年以上の曲がり屋で25年位前に1度、10年ほど前に1度大掛かりにリフォームされている。しかし、そのリフォームには、プリント合板やビニールクロスが使われ、せっかくの太い柱を... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から91>秋の種まきシーズン
 テレビドラマなどでは、夏休みの最終日にやり残した宿題を親も手伝って、大騒ぎで完成させると言うのが、決まりごとのようになっている。塾や家庭教師の勧誘の電話が来るような時代に、夏休みが終わるまで宿題が終わらないのは、とても不思議なことのように見える。わた... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から90>ススキが風にゆれる
 もうだいぶ前のことになるが、何十年も花つくりを続けてきた人から、「十五夜の前はススキが花よりも高く売れる」と聞いた。ああそうだろうなと思った。少し都会をはずれれば、ススキはいくらでも生えているけれども、都会ではまず見ることは無い。でも十五夜のお供えに... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から89>川によどみがない
川原の砂利の採取が原則禁止になってずいぶん経ち、ヤナギの木が大きく育ち、葦の密生地も広がっている。下水道の整備も進んで、川原で目に付いていたゴミも少なくなり、野鳥の姿はわたしの子供の頃よりも多いくらいだ。わたしが子供の頃にはたまに鴨を見つけて大騒ぎする... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から88>桐
 たもかくの森の入り口に自慢の桐の木がある。直径は1メートルくらいで、昭和40年代はじめに自然に生えたものと聞いているので樹齢はまだ40年ほどだ。普通の木材を売買するときには、体積が基準で立米いくら、石いくらと言う言い方をする。これに対して、桐の場合は、た... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から87>ヤマユリ
 たもかくの森の一角でヤマユリが目立ちだしたのは3〜4年前のイベントの準備のため下草刈りのころからだ。ヤマユリは只見のいたるところに自然に生えていて、特別に珍しいものではないが、自然の花とは思えない豪華な感じと、夏の草が伸びている緑一色の風景の中に白い... ...more
2008年04月10日

花ホテル滝のや
柳津温泉郷 柳津町
● 次回の花ホテル講演会のお知らせ
          ≪次回のお知らせ速報版≫

*第133回花ホテル講演会
タイトル:「自分が提案したシステムで時代を変革する!」(仮題)
講師予定: 佐藤 邦久 氏(マイクロソフト(株)システムテクノロジー統括本部
        インフォ... ...more
2006年02月26日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から86>開墾農業
 田んぼを長いこと荒らしていると、ヤナギの木が生えてきて、簡単には元の田んぼには戻らなくなってしまう。ヤナギを切って根を引っこ抜いても、田んぼに水をためる粘土のように細かい泥の層を根が突き抜けて、水が漏れてしまう「ザル田」になってしまうからだ。これを元... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から86>開墾農業
 田んぼを長いこと荒らしていると、ヤナギの木が生えてきて、簡単には元の田んぼには戻らなくなってしまう。ヤナギを切って根を引っこ抜いても、田んぼに水をためる粘土のように細かい泥の層を根が突き抜けて、水が漏れてしまう「ザル田」になってしまうからだ。これを元... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から85>アイガモ
 只見にも合鴨農法で田んぼを作っている人がいる。1ヶ月ほど前に50羽ほど雛が来て、野良猫かキツネなどに襲われて、12羽減って、現在は36羽になっている。雛が来たときにブログやSNSに写真を載せたところ「見に行きたい」「秋になったら食べたい」「秋になっても食べない... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から84>クリの花
 6月の末から、7月のはじめの梅雨の真っ只中がクリの花の季節だ。クリの花は匂いが強烈な梅雨せいか、雨の多い時期に色鮮やかなきれいな花が咲いているわけでもないからか、あまり話題になることが無い。バラや桜の花のように、文学作品で取り上げられたとか、タイトルに... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から83>グミの季節
入梅の頃には夏グミが赤くなる。グミは不思議な果物だ。食べてまずいわけでもないのに、果物屋に並んでいるのを見たことがない。でも、わたしが子供の頃はどこの農家も何本ものグミを家の周りに植えていた。夏に実をつけるものが3本くらい。秋に実をつけるのが2本くらい。... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から82>消えたヒメサユリ
 5年ほど前、たもかくの管理している森のヒメサユリが急に増えて、200株くらいになったことがあった。間伐をして、林床に日が差すようになったことで、それまで花が咲くまでは育てなかったヒメサユリがの花が咲くようになったので、急に増えたように見えたのだろう。これ... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から81>12年目の一輪の花
 只見町に「季の郷湯ら里」という温泉宿泊施設ができてもうすぐ12年になる。結婚式場にも使える多目的ホールやレストラン、ホテルを兼ねた湯ら里だけで約20億円、隣の村民向けの温泉施設「村湯」や隣接する公園や遊歩道、周辺整備なども含めると総投資額は30億円を超える... ...more
2008年04月10日

たもかぶ本の店
只見町
● <南会津の森から80>笹まきと玄米パン
 田植えの季節が終わり、田の草取りが始まる前は畑でいろんなものが芽を出す時期だ。ジャガイモ、トウモロコシ、インゲン、夏大根、春菊、トマト、ナスなど夏に収穫する野菜の芽や苗がとてもかわいらしい。これがあんなに大きく成長するのかと思うほど小さく頼りない。...more
2008年04月10日

雪国茶屋
定食・丼物 ラーメン・麺類 そば 三島町
● 《奥会津蝶類情報56》満開のサルスベリ
 今年の夏も昨年に違わず猛暑続きでしたが、自然界の動きから、盂蘭盆が過ぎると涼しくなるだろうと予想していましたが、あんに違わず朝晩などは肌寒い位の陽気になってしまいました。
 余りの暑さに蝶の森を訪れるチョウの数も激減しておりましたが、このところの... ...more
2006年12月25日

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